貸せる家を創る

欧米人エグゼクティブ向けの戸建賃貸住宅の企画を多く手がけてきたノウハウを生かし、貸せる家創りをご提案致します。これが、欧米のような「壊さない家」、「住み継がれる」文化へと日本を変貌させます。貸せる家は、いざというときには賃貸または売却にも強みを発揮する「本物の資産」になります。

貸せる家とは? 3つのこだわり

より高く貸せる

たとえマイホームづくりのお手伝いであっても、賃貸活用を見据えた家づくりが基本。マーケットの現在・未来を精査し、賃貸ターゲットを想定し、より有利に貸せる家、商品価値の高い家を企画します。

より永く貸せる

スクラップ&ビルドの風潮は止まらず、刻々と変化を続ける都市の住環境。住まいの価値には周囲の環境との関係も影響してきます。歳月を重ねる程に落ち着きと調和を備え、周囲の環境の変化にも揺るぎない資産価値を保ち続けるため、敷地を精査し、戦略に基づいた家づくりを行います。

だれにでも貸せる

貸せる家とは、誰にとっても住み心地良く美しい住まいでなくてはなりません。そのため、賃貸ターゲットの生活像をイメージし、設計の初期から図面に想定家具をレイアウト。ドアの開閉方向や、照明器具やコンセントの位置などの、細部にいたるまで、家具レイアウトとの関係から設定します。

土地の特性を知る2つの診断

立地環境を長期的視野で診断する

家づくりの際、周囲の環境を充分に検討することが重要です。

  • いつ変わるかも知れない周りの環境をあてにした計画ではない
  • 敷地をとりまく環境を子細に検分する
  • 将来の環境変化を予測する

周囲の環境の変化にも揺るぎない資産価値を発揮する家づくりを行ないます。

地域文化の特性を診断する

資産価値の高い「貸せる家」を創るには、立地のマーケティングが重要です。

  • 賃貸(売却)のターゲット層としてどのような人々が見込まれるのか
  • ふさわしい規模・スタイル・グレードを考える

先行きの不透明なこの時代、多額の投資を要するマイホームを持つならば、有利に貸せる家のオーナーでありたい。

土地の特性を活かす6つの戦略

一生住み続けるつもりで「夢のマイホーム」を建てるな

一戸建て

戸建ての賃貸物件は大半がハウスメーカーの画一的なプランによる住宅や、建築当時の家族の希望を反映した、特殊な住宅のお古。賃貸市場のニーズを捉えた物件は、稀少価値の高い物件としてマーケットで高い引き合いを得られます。詳しくはこちら

一戸建て

60坪以上の大邸宅は複数棟に分割せよ

デュープレックス

貸すにも売るにも不利な大型邸宅をやめ、条件・マーケットの特性に応じて1棟に2戸の住戸を擁するデュープレックスや連棟式のテラスハウス、あるいは土地を分割し複数棟を建てるなどを提案します。詳しくはこちら

デュープレックス

200坪以上の敷地は、中庭付きの集合住宅にせよ

コンパウンド

広さを持て余しているご自宅敷地や、遊休不動産に、戸建て・連棟式の住戸を巧みに構成し、豊かな植栽に彩られた、ゆとり溢れる環境をデザイン。周辺環境の変化に大きな影響を受けにくい、美しい環境が約束された住宅としてプロデュースします。詳しくはこちら

コンパウンド

家具レイアウトをベースに、生活空間を構成せよ

マンション

欧米の「家具の文化」をベースにプランニングする外国人向け住宅。本質的な価値に目を向け、時代を超えて支持される住まい創りをします。詳しくはこちら

マンション

古きを生かし、攻めの増改築で変身させよ
(リフォーム)

リフォーム

月日を重ねた家の美しさ・風格と、新しい文化の合理性・快適性が上手く融合すれば、そこには特別な魅力が生まれます。古くとも活用するべき魅力のある家は、長所を生かしつつ現在・将来のニーズに見合う家へとアレンジして、価値の高い資産へと変身させましょう。詳しくはこちら

リフォーム

軽井沢には「貸せる別荘」を創れ
(セカウンドハウス)

セカウンドハウス

「建てるとなると、なかなか労力もいるし、建ってからの維持管理も面倒。予約のいらないホテルのような感覚で、いつでも気軽にリラックスしにいければ良い。」別荘は建てるより借りたい、というニーズ。「貸せる別荘」はじめました。詳しくはこちら

セカウンドハウス

企画物件の事例

大きな邸宅の跡地を4分割して売却し、最後に一番条件の悪い土地が売れ残ってしまいました。

接道部分が敷地より2.5メートル程も低く、敷地延長の長い旗竿状の変型敷地。さらに隣家の高い擁壁にはばまれた、まるで谷底のような不利な条件が重なった土地。解決策はありますか?

貸せる家の答えはこちら

自由が丘駅から徒歩10分の住宅街。100坪の敷地に一軒家を建ててよいのでしょうか?

地型の良い土地です。高級住宅街として人気の高い自由が丘であれば、大型邸宅1戸を創ると思いがち。なぜ、敢えて変型となるように3つに分割するのでしょうか?

貸せる家の答えはこちら

なぜ、貸せる家?

貸せる家プロデューサー
中村勝人

私は「商品」としての家、「不良債権」にならない家を創ることを仕事とするホームプロデューサーです。
外国人のお客様が多い京都の骨董店の東京営業所(ニュージャパン、ヒルトン、オークラに店舗展開していた)を働き場所としてスタートしました。
その後、法務省で5年間役人生活を送った後、高級外人向賃貸事業が主体の不動産管理会社に入社し約18年間勤め、43才の時に独立しました。その間、外国人向賃貸住宅の企画、設計に携わったことで、欧米の住宅に興味を引かれ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどを旅をしてたくさんの家を見て歩きました。

初めて見るヨーロッパでは古い街並みの美しさを、アメリカの芝生の庭に面した大きな美しい家並み、家具がとても美しくレイアウトされているモデルハウスなどをいろいろと見て廻りました。
後に気がついたのですが、外国では家を壊している光景は全くと言っていい程出会いませんでした。又、5年、10年と経過して家の方が価値が高いんだという事も知りました。「成熟した家」の価値を知りました。
かつて日本にもあった、統一されたデザインで創られた家並み、欧米にある厳格に色やデザインが規制された家並みの美しさを家創りで実践していきたいと思います。

メディア掲載

6/22発売 プレジデント別冊(7.22)

2012年6月22日発売の「プレジデント2012年7/22号別冊 マンション選びの新常識2012」に、貸せる家の中村勝人のインタビュー記事が掲載されました。詳しくはこちら

「豪邸を賃貸するという住み方」
外国人エグゼクティブ向け住宅の相場は半値に下落

この住まいに、いくら支払う価値を認めるか、という視点とともに、他人が借りたいと思うか、貸したらいくら家賃を得られるか。そうした発想が今こそ必要です。

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